空と水が出会う
闇の中にも
光をわかちあう
燃やしつくし
みちびかれる

信陽堂の本が買えるところ

2021年11月30日

信陽堂の書籍(『愉快のしるし』『三春タイムズ』ほか)を お求めいただけるお店です(2021年11月30日)。 ぜひお住まいの近くのお店を探して、手にとってご覧下さい。 通信販売をしているお店も多くあります。 それぞれのサ […]

君と暮らせば

2021年11月06日

いきものとの暮らしは、 さもない毎日が楽しいし、 いなくなってからもまた、 思い出すことがたくさんあって、 よいものだと思う。 2018年、西荻窪のギャラリー「もりのこと」から発行された小冊子『ちいさないきものと日々のこ […]

渡し舟さんの本
『からむしを績む』のこと

2021年06月22日

〈からむし〉とは、苧麻(ちょま)とも呼ばれるイラクサ科の多年草。 その繊維を細く裂き、より合わせて糸を作る工程を「績む」といいます。 からむしは全国に分布し、布の原料として広く用いられてきた歴史があります。 昭和村のから […]

『SODA KÔの造形』
エフスタイルと曽田耕さんの姿のこと

2021年06月01日

〈革〉を中心とした素材から、何ものにもとらわれない唯一無二のアプローチで靴、バッグ、椅子など作品を作り続ける作家・曽田耕さん。 この冊子は2018年1月、新潟・エフスタイルで行われた「SODA KÔの造形」展の開催にいた […]

『三春タイムズ』と
長谷川ちえさんのこと

2021年03月27日

梅、桃、桜、 三つの春が一度に訪れる 小さな町の四季と暮らし 新しい本ができました。 長谷川ちえさんの文章、素描家shunshunさんの絵による『三春タイムズ』です。 東京・蔵前から 福島・三春へ引っ越して五年。 器と雑 […]

永井宏さんと
『愉快のしるし』のこと

2020年12月20日

2020年12月、信陽堂が出版社として動きだしました。 一冊目は永井宏さんの小さな言葉を集めた本、『愉快のしるし』です。 たとえばこんな文章。 ひとつの風景を思い出すと、ひとつの出来事を思い出す。自分がいた場所や時間の記 […]

柳亭市若さん
八月の落語会

2021年08月04日

残念ですが、感染拡大の状況を鑑み中止といたしました。 次回の開催は改めて告知いたします。(8月15日) 時節柄いろいろありますが、 おかげさまで定着してきた信陽堂アトリエでの 柳亭市若さんの落語会、5回目の開催です。 小 […]

柳亭市若さん
六月の落語会

2021年06月09日

お待たせしました! 柳亭市若さんの落語会、延期、中止を経て、4回目の開催です。 小人数の小さな会になります。 コロナ対策をほどこしながら、お待ちしております。 中止になった5月の会の リベンジです。 市若 「花筏」 【日 […]

アルタイのお祭

2021年02月26日

アルタイのお祭に参加したことがあった。 短い夏を祝う祭典に国中の人たちが集まり、自分たちの歌を披露する。 言葉も旋律も「さまざま」で、みんなその「さまざま」を聴くのを楽しみに集まり、 「さまざま」を披露するのを、「さまざ […]