




民族文化映像研究所作品の上映会 36回目「映画とごはんの会」を開催します。 4月の上映作品は、民映研の代表作『奥会津の木地師』です。 人が生きるということ、 必要なものを自分たちで作りながら暮らすことの原型を記録した、民 […]
〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#02は『からむしと麻』です。 この作品の舞台は奥会津の昭和村(『奥会津の木地師』の舞台、針生地区とは山ひとつ隔てた北側)。 「 […]
| 雪の日 | 日曜の朝、起きたらうっすらと雪が積もっていた。窓を開けると、ちらちら光る粉が部屋の中に入ってくる。向かいの屋上や木々に積もった雪が、風で飛ばされているのかな。 寒いけれど、窓を開けたままラジオ体操 […]
読者のみなさま このたびは松井至『つぎの民話 〈映像以前の光〉への旅』をお読みいただき、ありがとうございます。 文中に登場する松井至監督による7本の映像作品を、下記リンクから視聴いただけます。 それぞれ本文各章の末尾に記 […]
かつて焚き火を囲んで民話が語られたように 映像がその光となって〈つぎの民話〉が生まれる。 2022年、一本のドキュメンタリー映画が公開され、全国およそ40館で上映されるヒットとなりました。 『私だけ聴こえる』 「CODA […]
もう一度 会いたい あなたに あの日の わたしたちに 一緒に過ごした思い出、伝えられなかった言葉、大切な人との別れ……こころに空いた隙間を温める、陽だまりのような六つの絵ものがたり。 2025年6月6日、SNSを主な舞台 […]
細かなところまで 思い出せば思い出すほど あのころに起こった すべての出来ごとに やさしく抱かれている 暮らすこと、食べること、季節のこと からだの奥でおぼえているちいさな「ことこと」を大切にひらく36のエッセイ。 神戸 […]
信陽堂の書籍(『とつこ』『毎日のことこと』『千兎』『やまなみ』『セツローさんの随筆』『夏みかんの午後』『愉快のしるし』『三春タイムズ』ほか)をお求めいただけるお店です。 ぜひお住まいの近くのお店を探して、手にとってご覧下 […]
背中をそっと温める手のぬくもり 遠くからあなたを見守る眼差し いつもはげましてくれる友だちの言葉 小さな声でしか伝えられないこと 本とは 人のいとなみからあふれ […]