
2026年1月28日

松井至さん『つぎの民話』の刊行を記念して、
映像作品の上映+トークの会〈名前のないものを共に見る〉を開催します。
日 時 2026年3月11日(水)19時〜21時(会場18時30分)
会 場 Readin’ Writin’ BOOK STORE
(東京メトロ銀座線「田原町」徒歩2分)
参加費 1,500円(会場・オンラインとも)
申し込み https://readinwritin260311.peatix.com/
傑作ドキュメンタリー映画『私だけ聴こえる』で知られざる〈コーダ〉の世界を描き驚きと共に世界で絶賛された映像作家・松井至。
映像を〈見る〉〈見られる〉という関係から解き放ち、その場にあらわれるものを〈共に視る〉ことでひらかれるドキュメンタリー映像の新しい可能性。日本各地を旅し、人に出会い、撮影する日々の中で、〈映像とは何か〉〈映像に何ができるのか〉を探究し続けた二年間を描いたロードムービー的エッセイ集『つぎの民話』の発売を記念した上映+トークです。(*コーダ デフ[ろう者]を親に持つ聴者の子どもたち。CODA=Children of Deaf Adults)
今回は津波に被災した家をめぐる「家は生きていく」(宮城県石巻市、15分)を上映。
続くトークは松井至さんと映像ドキュメンタリーの新しい可能性、言葉のもつ豊かさと言語化することの危うさ、映像作品や書籍の制作にまつわるエピソードなどを、会場のみなさんとともに語りあう時間になります。ご参加お待ちしています。
書籍『つぎの民話』について、詳しくはこちらを→ https://shinyodo.net/diary/1968/