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民族文化映像研究所作品の上映会 38回目「映画とごはんの会」を開催します。 8月の上映作品は、鹿児島県南薩地方の『下園しもぞんの十五夜』です。 十五夜行事は畑作物の収穫を感謝するまつりだといわれる。そして下園の十五夜行事…
〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#04は『薩摩の紙漉き』です。 鹿児島県姶良郡蒲生町に伝わる紙漉きの技術は奈良時代まで遡り、江戸時代は藩の御用紙として郷士たちに…
〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#03は『奄美の泥染』です。 この作品の舞台は鹿児島県の奄美大島。 「泥染」とは有名な「大島紬」のもう一つの呼び方。 紬は織物な…
民族文化映像研究所作品の上映会 37回目「映画とごはんの会」を開催します。 6月の上映作品は、福島県会津地方の『田島祇園祭のおとうや行事』です。 前回の『奥会津の木地師』につづき、福島県会津が舞台。 雪深い会津の暮らしの…
民族文化映像研究所作品の上映会 36回目「映画とごはんの会」を開催します。 4月の上映作品は、民映研の代表作『奥会津の木地師』です。 人が生きるということ、 必要なものを自分たちで作りながら暮らすことの原型を記録した、民…
〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#02は『からむしと麻』です。 この作品の舞台は奥会津の昭和村(『奥会津の木地師』の舞台、針生地区とは山ひとつ隔てた北側)。 「…
今回から、映画とごはんの会を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映します。 アンコール#01は『武州藍』です。 江戸という消費地を背景に発達した武州(武蔵国)の藍染め。 その伝統をくむ羽生市、熊谷市の藍の栽培から…
民族文化映像研究所作品の上映会 35回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 2026年2月は川崎市立日本民家園の『旧原家住宅の復原』を上映します。 この記録映画は、1991年日本民家園への旧原家住宅移築工程…
民族文化映像研究所作品の上映会 34回目「映画とごはんの会」を開催します。 2018年2月の第1回「映画とごはんの会」から2025年8月の32回まで毎回欠かさず参加くださった民族文化映像研究所の創設メンバー、キャメラマン…