草日誌

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記事一覧

映画とごはんの会

映画とごはんの会〈アンコール〉#03
『奄美の泥染』

2026年05月26日

〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#03は『奄美の泥染』です。 この作品の舞台は鹿児島県の奄美大島。 「泥染」とは有名な「大島紬」のもう一つの呼び方。 紬は織物な…

第37回 映画とごはんの会
『田島祇園祭のおとうや行事』

2026年05月26日

民族文化映像研究所作品の上映会 37回目「映画とごはんの会」を開催します。 6月の上映作品は、福島県会津地方の『田島祇園祭のおとうや行事』です。 前回の『奥会津の木地師』につづき、福島県会津が舞台。 雪深い会津の暮らしの…

第36回 映画とごはんの会
『奥会津の木地師』

2026年03月24日

民族文化映像研究所作品の上映会 36回目「映画とごはんの会」を開催します。 4月の上映作品は、民映研の代表作『奥会津の木地師』です。 人が生きるということ、 必要なものを自分たちで作りながら暮らすことの原型を記録した、民…

映画とごはんの会〈アンコール〉#02
『からむしと麻』

2026年03月24日

〈映画とごはんの会〉を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映しています。 アンコール#02は『からむしと麻』です。 この作品の舞台は奥会津の昭和村(『奥会津の木地師』の舞台、針生地区とは山ひとつ隔てた北側)。 「…

映画とごはんの会〈アンコール〉#01
『武州藍』

2026年01月22日

今回から、映画とごはんの会を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映します。 アンコール#01は『武州藍』です。 江戸という消費地を背景に発達した武州(武蔵国)の藍染め。 その伝統をくむ羽生市、熊谷市の藍の栽培から…

第35回 映画とごはんの会
『旧原家住宅の復原』

2026年01月22日

民族文化映像研究所作品の上映会 35回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 2026年2月は川崎市立日本民家園の『旧原家住宅の復原』を上映します。 この記録映画は、1991年日本民家園への旧原家住宅移築工程…

第34回 映画とごはんの会
伊藤碩男翁追悼
『山に生きるまつり』

2025年11月20日

民族文化映像研究所作品の上映会 34回目「映画とごはんの会」を開催します。 2018年2月の第1回「映画とごはんの会」から2025年8月の32回まで毎回欠かさず参加くださった民族文化映像研究所の創設メンバー、キャメラマン…

第33回 映画とごはんの会
『竹縄のさと』

2025年09月25日

民族文化映像研究所作品の上映会 33回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 10月は東秩父の『竹縄たかなわのさと』を上映します。 竹縄は丈夫で弾力性にとみ、また水に強い。東秩父村で作られた竹縄は、東北地方南…

第32回 映画とごはんの会
『ボゼの出る盆行事』

2025年07月21日

民族文化映像研究所作品の上映会 32回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 8月は『ボゼの出る盆行事』を上映します。 盆行事は、それぞれの家の祖霊を迎え慰めるとともに、家の繁栄を願って行われるものである。そ…