
松井至さん『つぎの民話』の刊行を記念して、 映像作品の上映+トークの会〈名前のないものを共に見る〉を開催します。 日 時 2026年3月11日(水)19時〜21時(会場18時30分) 会 場 Readin’ Writin…
| ラジオの声 | 去年の大晦日の朝、眩しい海に向かっていつものように洗濯物を干していたら、なんだか懐かしい感じのするアナウンサーの声が聞こえてきた。 ギターの音色をバックに語られる、昨年中に亡くなった有名な方た…
今回から、映画とごはんの会を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映します。 アンコール#01は『武州藍』です。 江戸という消費地を背景に発達した武州(武蔵国)の藍染め。 その伝統をくむ羽生市、熊谷市の藍の栽培から…
民族文化映像研究所作品の上映会 35回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 2026年2月は川崎市立日本民家園の『旧原家住宅の復原』を上映します。 この記録映画は、1991年日本民家園への旧原家住宅移築工程…
新年あけましておめでとうございます。 いちにちいちにちを大切に、 からだとこころをすこやかに保ちながら こつこつと本を作ってゆきたいと思います。 民映研の作品を上映している「映画とごはんの会」は、 かわらず偶数月の月末に…
読者のみなさま このたびは松井至『つぎの民話 〈映像以前の光〉への旅』をお読みいただき、ありがとうございます。 文中に登場する松井至監督による7本の映像作品を、下記リンクから視聴いただけます。 それぞれ本文各章の末尾に記…
かつて焚き火を囲んで民話が語られたように 映像がその光となって〈つぎの民話〉が生まれる。 2022年、一本のドキュメンタリー映画が公開され、全国およそ40館で上映されるヒットとなりました。 『私だけ聴こえる』 「CODA…
もう一度 会いたい あなたに あの日の わたしたちに 一緒に過ごした思い出、伝えられなかった言葉、大切な人との別れ……こころに空いた隙間を温める、陽だまりのような六つの絵ものがたり。 2025年6月6日、SNSを主な舞台…
細かなところまで 思い出せば思い出すほど あのころに起こった すべての出来ごとに やさしく抱かれている 暮らすこと、食べること、季節のこと からだの奥でおぼえているちいさな「ことこと」を大切にひらく36のエッセイ。 神戸…
信陽堂の書籍(『とつこ』『毎日のことこと』『千兎』『やまなみ』『セツローさんの随筆』『夏みかんの午後』『愉快のしるし』『三春タイムズ』ほか)をお求めいただけるお店です。 ぜひお住まいの近くのお店を探して、手にとってご覧下…
背中をそっと温める手のぬくもり 遠くからあなたを見守る眼差し いつもはげましてくれる友だちの言葉 小さな声でしか伝えられないこと 本とは 人のいとなみからあふれ…
| 踊り場の小窓にて | 歯医者さんを出ると、まさかの雨。空は青いけれど、山の上の方に灰色の雲がぼんやり見える。 お天気雨かなあ。買い物をしている間にやむといいけど。 横断歩道を渡り、「コープさん」でカボチ…
柳亭市若さんの勉強会、22回目の開催です。 小人数の小さな会です。 お待ちしております。 年末の定番 「掛け取り〜2025有馬記念〜」 他ネタ下ろし1本 よろしくお願いいたします。 【日時】2025年12月27日(土)1…
民族文化映像研究所作品の上映会 34回目「映画とごはんの会」を開催します。 2018年2月の第1回「映画とごはんの会」から2025年8月の32回まで毎回欠かさず参加くださった民族文化映像研究所の創設メンバー、キャメラマン…
| ぼくらは森へかえることにした | せなかの くぼみに 折りたたんだ羽を きみに みつけられたから ぼくも きみの 足のあいだに 小さなとっきを みつけてしまったから ぼくらは森へかえることにした そのうち …