草日誌

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2021年11月6日

君と暮らせば

いきものとの暮らしは、
さもない毎日が楽しいし、
いなくなってからもまた、
思い出すことがたくさんあって、
よいものだと思う。

2018年、西荻窪のギャラリー「もりのこと」から発行された小冊子『ちいさないきものと日々のこと』は、いのちとの交流を描いた15人のエッセイが静かな共感を呼んで版を重ね、現在7刷。
その第2弾として企画された『君と暮らせば』が完成しました。【12月1日、重版出来!】

全96ページ、執筆者17人、本文とは別刷りして貼りこんだ片桐水面さんによるイラストも6枚とボリュームアップしました。
貼り込み作業は今回ももちろん執筆陣や関係者による手作業です。
誰が呼んだかこの作業はいつしか「合掌造り」と言われています。三枚目の写真がその様子。

2021年11月14日(日)まで開催中の片桐水面さんの個展会場(西荻窪「もりのこと」)にて先行発売、その後は当サイト内「信陽堂の本棚」や信陽堂のお取引先でも販売される予定です。
お求めはこちらにリストから、近所の本屋さんを探してみてください→ 
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執筆者(五十音順)
飯島智子/上野晶博/オニール原田芽/カマタユリコ/北川史織/坂井千尋/高井恭子/出口かずみ/扉野良人/野田敦子/波多野光/樋口達也/bonhanco/山室眞二/You-Anne/レザ・ラハバ/渡辺尚子

編集:もりのこと+渡辺尚子
装画:片桐水面
製版:アイワード
装幀:丹治史彦(信陽堂編集室)
編集協力:井上美佳(信陽堂編集室)
発行:もりのこと

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