
記事一覧
今回から、映画とごはんの会を開催する金曜日の午後に、好評だった作品を再上映します。 アンコール#01は『武州藍』です。 江戸という消費地を背景に発達した武州(武蔵国)の藍染め。 その伝統をくむ羽生市、熊谷市の藍の栽培から…
民族文化映像研究所作品の上映会 35回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 2026年2月は川崎市立日本民家園の『旧原家住宅の復原』を上映します。 この記録映画は、1991年日本民家園への旧原家住宅移築工程…
民族文化映像研究所作品の上映会 34回目「映画とごはんの会」を開催します。 2018年2月の第1回「映画とごはんの会」から2025年8月の32回まで毎回欠かさず参加くださった民族文化映像研究所の創設メンバー、キャメラマン…
民族文化映像研究所作品の上映会 33回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 10月は東秩父の『竹縄たかなわのさと』を上映します。 竹縄は丈夫で弾力性にとみ、また水に強い。東秩父村で作られた竹縄は、東北地方南…
民族文化映像研究所作品の上映会 32回目「映画とごはんの会」のプログラムが決まりました。 8月は『ボゼの出る盆行事』を上映します。 盆行事は、それぞれの家の祖霊を迎え慰めるとともに、家の繁栄を願って行われるものである。そ…
普段は民族文化映像研究所作品を上映している「映画とごはんの会」ですが、7月は信陽堂+ShuHALLI共同開催の番外編として中国貴州の少数民族の現在を描いたドキュメンタリー『晩夏ノ蝉』を上映します。 中国貴州省に暮らす少数…
民族文化映像研究所作品の上映会 31回目「映画とごはんの会」を開催します。 6月は『奥茂庭——摺上川の流れとともに』を上映します。 茂庭の人たちは、摺上川の流れとともに年月を刻み、蚕を飼い、炭を焼き、シナダを織って、山に…
民族文化映像研究所作品の上映会 30回目「映画とごはんの会」を開催します。 4月の上映作品は、民映研の代表作『奥会津の木地師』です。 人が生きるということ、 必要なものを自分たちで作りながら暮らすことの原型を記録した民映…
民族文化映像研究所作品の上映会 29回目「映画とごはんの会」を開催します。 2025年2月のプログラムは『佐渡の車田植』。 佐渡島の西北端にある北鵜島集落に伝わる車田植は、日本人の稲に寄せる信仰を知るうえで貴重な手がかり…