草日誌

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記事一覧

信陽堂の本

本屋さんをめぐる旅
姫路、岡山、広島

2021年12月20日

お取引いただいている本屋さんをめぐる旅。 12月18日は、 おひさまゆうびん舎さん(姫路)、 スロウな本屋さん(岡山)へ。 姫路も岡山も実は初めての街で、駅からお店まで歩く道もそれぞれ楽しく堪能。 おひさまゆうびん舎さん…

君と暮らせば

2021年11月06日

いきものとの暮らしは、 さもない毎日が楽しいし、 いなくなってからもまた、 思い出すことがたくさんあって、 よいものだと思う。 2018年、西荻窪のギャラリー「もりのこと」から発行された小冊子『ちいさないきものと日々のこ…

渡し舟さんの本
『からむしを績む』のこと

2021年06月22日

〈からむし〉とは、苧麻(ちょま)とも呼ばれるイラクサ科の多年草。 その繊維を細く裂き、より合わせて糸を作る工程を「績む」といいます。 からむしは全国に分布し、布の原料として広く用いられてきた歴史があります。 昭和村のから…

『SODA KÔの造形』
エフスタイルと曽田耕さんの姿のこと

2021年06月01日

〈革〉を中心とした素材から、何ものにもとらわれない唯一無二のアプローチで靴、バッグ、椅子など作品を作り続ける作家・曽田耕さん。 この冊子は2018年1月、新潟・エフスタイルで行われた「SODA KÔの造形」展の開催にいた…

『三春タイムズ』と
長谷川ちえさんのこと

2021年03月27日

梅、桃、桜、 三つの春が一度に訪れる 小さな町の四季と暮らし 新しい本ができました。 長谷川ちえさんの文章、素描家shunshunさんの絵による『三春タイムズ』です。 東京・蔵前から 福島・三春へ引っ越して五年。 器と雑…

永井宏さんと
『愉快のしるし』のこと

2020年12月20日

2020年12月、信陽堂が出版社として動きだしました。 一冊目は永井宏さんの小さな言葉を集めた本、『愉快のしるし』です。 たとえばこんな文章。 ひとつの風景を思い出すと、ひとつの出来事を思い出す。自分がいた場所や時間の記…

『サンライト』発売記念トーク
永井宏さんがまいた種
~Harvest of 90s culture~

2019年10月27日

永井宏散文集『サンライト』発売記念の連続トーク、都内での最後は11月17日、渋谷のフライングブックスさんにて「永井宏さんがまいた種 ~Harvest of 90s culture~」と題して行います。「誰にでも表現はでき…

片桐水面さんの
作品集『燈』

2019年10月11日

片桐水面さんのはじめての作品集『燈』が完成しました。 信陽堂では編集構成とデザインを担当、10月10日から西荻窪のギャラリー〈もりのこと〉さんでの個展に合わせての制作です。 小さな木片に描かれたcarta、森の奥にひっそ…

『サンライト』発売記念イベント
千駄木・往来堂書店にて

2019年09月30日

永井宏さん『サンライト』発売記念イベント続報です。 次回は10月18日(金)千駄木・往来堂さんにて。 私が永井さんと本を作っていた2000年代初頭「クウネル」「天然生活」そして「アノニマ・スタジオ」が動きはじめたころのこ…