草日誌

草日誌

ちいさないきものと日々のこと

2018年03月13日

西荻窪のギャラリー「もりのこと」発行の小冊子『ちいさないきものと日々のこと』のデザインを担当いたしました。 この冊子は2月1日から12日に開催されていた「君と暮らせば」と題された企画展の一環として、渡…

〈ラ コリーナ〉11号
完成しました

2018年03月13日

創刊よりクリエイティブディレクションと制作を担当している「たねやグループ」の広報誌〈ラ コリーナ〉11号がリリースされました。 特集は〈八日市 鎮守の杜〉。 いまは専従の神職もいない若松天神社ですが、…

第1回 映画とごはんの会
『イヨマンテ 熊おくり』

2018年01月30日

信陽堂アトリエにて、 民族文化映像研究所の映像アーカイブを中心に映像作品を上映する会がはじまります。 第1回の上映作品は『アイヌの結婚式』です。 日時 2月11日 19時上映開始(開場は18時30分)…

本とは、人のいとなみが残した影

2017年12月26日

アノニマ・スタジオを作ったのは、 出会った人たちの魅力を伝える方法が 本しかないことに息苦しくなったから。 (正確に言うと、自分が持っている方法が「本を作る」しかないことに息苦しくなったから) 一度に…

民族文化映像研究所
『奥会津の木地師』上映会

2017年11月04日

信陽堂アトリエにて、 民族文化映像研究所の上映会を開催します! 上映作品は名作の誉れ高い『奥会津の木地師』です。 日時 11月25日 19時上映開始(開場は18時) 会場 信陽堂アトリエ(文京区千駄木…

美しい光の射すところ

HIJISAI 2015
Official Guide Book によせて

2015年09月15日

美しい光の場所。
それが益子の最初の印象でした。
お陽さまが低い朝夕の美しさは格別で、
木や草、畑の野菜にも花にも、土や石にも、
すべてに光がしみこんでいくようです。
その様子を見ているうちに、
自分…

わたし こんなに
軽くなったんだっちゃ

2014年11月20日

急逝した伯母のお通夜に参列するために夕方から塩竈へ行ってきました。 ご高齢でしたからからだの不調はあったものの、朝までごく普通にお元気で、夜、お風呂で倒れられてそのまま逝かれたそうです。最後は誰にも迷…

ごほうびについて

2014年09月30日

(とりとめのない話です。オチもありません) 今日は9月いっぱいで仙台の大学を退職する兄の代わりに研究室の後片付けをしてきました。 朝9時半からはじめた作業は、午後5時終了の予定を大幅に超過してしまい、…

「たべる」ことと
「たべられること」について

2012年11月14日

以下に掲載するのは、ちょうど一年前に、祥見知生さんの企画された展覧会「TABERU」のために書いた文章です。 はじめて宮沢賢治に触れた原体験のこと。 書いたことすらすっかり忘れていましたので、新鮮な気…