記事一覧
2020年12月、信陽堂が出版社として動きだしました。 一冊目は永井宏さんの小さな言葉を集めた本、『愉快のしるし』です。 たとえばこんな文章。 ひとつの風景を思い出すと、ひとつの出来事を思い出す。自分がいた場所や時間の記…
「映画とごはんの会」は、 上映のあとにお酒とごはんをご用意して楽しんでいただく会です。 コロナの影響もあり2月の会からお食事の提供方法を「お弁当」に変更しました。 窮余の策ではありましたが、これが大好評。 初回からお料理…
先日、草刈りしていて鎌で指を切ってしまった。 こういう怪我をするときはたいてい「何がどうなった?」という訳のわからないうちに、すぱっとやってしまっている。 気がついたときは、左手の小指の先がさくっと開いていた。 痛くはな…
片桐水面さんのはじめての作品集『燈』が完成しました。 信陽堂では編集構成とデザインを担当、10月10日から西荻窪のギャラリー〈もりのこと〉さんでの個展に合わせての制作です。 小さな木片に描かれたcarta、森の奥にひっそ…
星ヶ丘洋裁学校、jam jam jam 音楽祭の日 永井宏さんは毎年9月に大阪枚方市のソーイング・ギャラリー(星ヶ丘洋裁学校)で個展を開き、そこで小さなライブも開いていました。 2011年に永井さんが亡くなったあと、毎年…
敬愛する永井宏さんが残されたたくさんの散文から26篇を編んだアンソロジー『サンライト』が夏葉社より発売になります。 永井さんは、美術作家として活発に作品を発表してきた方ですが、同時にたくさんの詩や文章も残しました。 神奈…
滋賀県甲賀市の障害者福祉施設〈やまなみ工房〉を特集した、たねやグループの広報誌〈ラ コリーナ〉14号が完成しました。 〈やまなみ工房〉は、利用者のみなさんが生みだすアート作品が高く評価されて注目を集める場所です。 もちろ…
川内倫子写真展〈いのちといのち やまなみ工房のいとなみ〉のトークイベントが8月17日に開催されました。 会場の「HOTEL ANTEROOM KYOTO」には80人以上のみなさんにお越しいただきました。 川内さんと初めて…
クリエイティブディレクションと編集制作を担当している たねやグループの広報誌〈ラ コリーナ〉13号が完成しました。 特集のテーマは〈土〉。 いのちが生まれ、いのちが帰っていく場所としての土を、 近江各地を旅しながら見つめ…